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院長 冨田 祥史

近畿大学 卒業
神戸東洋医療学院 卒業
富栄未来塾(現国際代替医療学院)卒業
あけぼの漢方薬局鍼灸院 院長
牧リハビリテーション病院付属牧鍼灸院 管理鍼灸師
国際代替医療学院 講師

鍼灸師 はり師 灸師
YNSAセミナー修了(日本人鍼灸師初)

※以下の内容は冨田先生の見解であり、AwaSpaが保証するものではございません。

高濃度炭酸泉による治療について

日本で唯一1000PPM以上の高濃度炭酸泉による

全身温熱療法を受診する事ができます

 

 当院でご説明している炭酸泉の主な効用としては

  1. 「免疫力の強化(リウマチ・アトピー・ガンからの回復)」
  2. 「痛みの軽減」
  3. 「壊疽組織・皮膚の再生」
  4. 「疲労回復・不眠症の改善」
  5. 「難病からの回復」

などをご説明しています。

1.免疫力の強化

炭酸泉に一定時間入浴すると体内にHSP(ヒートショックプロテイン)が出来、体内のNK細胞を強化し、抗原提示能力を正しく働かせてくれるようになります。
ガンであれば抗がん剤、放射線治療の副作用(吐き気、脱毛、不眠、倦怠感、白血球の減少)を軽減してくれますし、リウマチであればCRPを低下させ、血流が良くなる事で痛みが改善します。
アトピーは毎日入っていらっしゃる方はほぼ全例で改善します、完治するわけではないのですが、少なくとも脱ステロイドが可能になり社会復帰できるまでに回復される方が多くいらっしゃいます。

2.痛みの軽減

炭酸泉で強力に血流が改善するためリウマチ、椎間板ヘルニア、座骨神経痛、脊椎間狭窄症、腰痛、肩こり、女性の生理痛、片麻痺の筋拘縮による痛み、腎透析のシャント痛などをほぼ軽減してくれます。
血液検査でも実際に炎症の強さをあらわすCRPも下がる事が多いです。

3.皮膚の壊疽の再生

炭酸泉の足湯に毎日15分浸かっていると、糖尿病や閉塞性動脈硬化症の壊疽組織を治癒する事が出来ます。
人工炭酸泉研究会のある医療機関からの報告では実際に切断適応とされた下肢の、実に七割は炭酸泉で切断回避出来たと言うデータがあります。
アトピーの方でご自宅に炭酸泉をつけられた方はほぼステロイド無しで生活出来るようになります(ただしリバウンドには注意が必要です)
老人のお肌ツルツルになるのでアンチエイジングでも大変好評です。

4.疲労回復、不眠症の改善

炭酸泉は血管を開くので副交感神経優位になり、血流が回復し疲労回復効果不眠症の改善効果があります。
また、炭酸泉でHSPが体内で出来るとストレスに対する耐性が強くなり、プロアスリートの疲労回復にも使われています。
実際にドイツのワールドカップで日本代表が使用し、シンクロナイズドスイミングの日本代表チームが実際に炭酸泉を使用しています。
ナショナルトレーニングセンターでも実際に利用されています。

5.難病の改善

炭酸泉は皮膚から吸収されると血中の二酸化炭素濃度が上がるため、身体は酸素を取り込もうとします。
この時通常では開かないような血管を二酸化炭素の薬理作用によって拡張する効果があるため詰まっている血管を回復させる可能性がります、また血管の縮小拡張は自律神経失調症の回復に効果的です。
ドイツでは「心臓の湯」と呼ばれ,実際に動脈硬化や不整脈、心筋梗塞などの心疾患に保険適応になっています。
また抹消の血管が拡張するため、ポンプに当たる心臓の負担が少なくなり高血圧がお薬を使わなくても改善します。(これは水鉄砲の穴の大きければ押し出す力が少なくて住むのと同じ理屈です)。
しかし統合失調症のように脳内の神経伝達物質のアンバランスがある方は興奮してしまう時があるため、炭酸泉の適応ではないと思います。
冨田は炭酸泉をリウマチ、アトピー、強皮症、糖尿病、パーキンソン病、がんの再発予防、抗癌剤放射線治療の副作用軽減、がん治療、高血圧、心筋梗塞、片麻痺、紫斑病、腎透析に使いっていすが、ほとんどの患者さんで効果を実感していただいています。
患者さんのご家族もお肌がキレイになるのでたいへん喜んでいただいています。
特に糖尿病の壊疽や、しびれなどの神経障害は西洋医学では回復不可能なのですが、炭酸泉では唯一改善できる可能性があると思います。
人工炭酸泉の効用を一人でも多くの方に知ってもらって、治らないと困っている患者さんの手に届けば、私は本当に嬉しく思います。
知らないことで本当に苦しんでいる患者さんを救うのが冨田のこの世に生まれてきた使命だと思っています。

炭酸泉で健康になるしくみ

炭酸ガスには高い血管拡張効果が見られます。
高濃度の炭酸ガス(CO2)は皮膚から吸収されると、血液内の二酸化炭素濃度が上がるため酸素を取りこもうとして血管が拡張します。このとき通常のお湯による入浴では開かない末梢血管も拡張して血流が回復するのです。
炭酸ガス(重炭酸イオン)は、皮膚を通過する非常に小さな分子で、簡単に皮膚内を通過し毛細血管内に入ってきます。
毛細血管は、進入してきた重炭酸イオンを体内でできた老廃物とみなし、進入してきた重炭酸イオンを洗い流すため、血管を広げ酸素を多く送り込みます、この時に 酸素が多く送られることにより、新陳代謝を強く活性化します。
この新陳代謝には皮膚のターンオーバーも含まれ、アトピーの患者さんや湿疹の改善、リウマチ患者さんの炎症の改善に有効です。
当院ではアトピー性皮膚炎や湿疹に炭酸泉の全身温浴と共に用いることで、皮膚からの吸収を飛躍的に高めることに成功しました。
のみならず、当院での炭酸泉の最大の特徴は、アトピーやリウマチを改善するために、炭酸泉を使ってHSP(ヒートショックプロテイン)を効率的に誘導するためのプログラムについて10年間研究を行い、日本で唯一の実績があります。
炭酸泉に定期的入浴することで全身の細胞からにHSP(ヒートショックプロテイン)という物質がつくられ身体の免疫異常や、遺伝子の異常を強力に修復してくれるのです。
HSPはがん免疫を高めてくれるという医療機関の報告もありますし、またHSPは体内コラーゲンの合成を促進すると言う研究結果があり美肌や関節痛にももちろん有効です。

ドイツでは保険適用の治療法です

炭酸ガスは、ヨーロッパでは昔から医学療法に用いており、ドイツのバートクロチンゲンやバートナウハイムでは、心筋梗塞や動脈硬化の治療に100年移譲前から保険治療として行われています。
ちなみにバートクロチンゲンのバートと言うのは心臓という意味だそうです。
地名になるほど炭酸泉の効果は昔から知られていたようです。
もっとも注目されている炭酸の効能は、自律神経を調整し血管の拡張を促す働きがあり、動脈硬化、心臓病などの循環器系疾患に対する治療ということです。
自律神経繊維は毛細血管に巻き付いているので血管が拡張すると副交感神経優位になり、身体がリラックスするのです。
この副交感神経優位の状態は不眠などの睡眠の質を改善したり、スポーツの後の疲労回復にもとても有効です。
しかも炭酸泉による血管の拡張は高血圧を下げて心負担を低減させる働きもしますので、ドイツでは実際に動脈硬化や心臓病のリハビリに大変重用されています。
日本でも天然の高濃度炭酸泉のある大分県の長湯温泉の付近では心臓病や糖尿病が少ないといった報告もあります。
現在では、さらに「炭酸ガス効果」は研究分野が広がってさまざまな治療に使われています。
炭酸ガスは脂肪に溶けますから、皮脂腺が脂肪で覆われていても、皮膚に近い毛細血管や細動脈にもしみこみ、血管が広がり、血流が改善され血糖が消費されるのです。ダイエット効果も期待できます。

血液の循環がよくなることは、次のような効果をもたらします

  • 血圧が下がる
  • 皮膚の再生を促す
  • 血糖値が下がる
  • 心臓への負担が少なくなる
  • 新陳代謝が活発になる
  • エネルギー代謝が増える
  • 利尿効果があがり、浮腫が改善する
  • コレステロール値が下がる
  • 免疫力を強化できる
  • コラーゲンの合成を促進する

最近では温泉施設やスーパー銭湯などにも炭酸風呂が設置されているところもありますが、濃度が低く、医療的な効果が認められる濃度の炭酸泉はあまり存在しません。
また、シンクロナイズドスイミングの日本代表や男子サッカー日本代表も炭酸浴によるケアをされているようで、その疲労回復の体感は実証されています。
また最近の研究では脳梗塞や脳出血の後遺症による片麻痺やパーキンソン病のリハビリとしても改善する可能性が示唆されています。難病指定されている強皮症の方でもかなり症状が改善した方がいらっしゃいました。
当院で併用しているホクトさんの炭酸スプレーは高濃度の炭酸濃度がありますので、局所的にも、さらに改善が期待できます。
さらに当院では10年前より日本で最初に医療に1000PPM以上と言う高濃度人工炭酸泉を導入する試みを行ってきました。
1000PPM以上の高濃度炭酸泉によって、温度管理された全身の温熱治療を定期的に受けることが出来るのは日本では当院だけです。

がん 412症例以上 (日本癌治療学会で学会発表)
リウマチ・アトピー 100症例以上 (日本自律神経免疫療法研究会において発表)
パーキンソン病 48症例以上 (日本自律神経免疫療法研究会において発表)
糖尿病 24症例以上 (完治例 減薬例多数 壊疽の手術回避は7割以上)
強皮症 8症例
結合性混合組織病 2症例
尋常性乾癬 8症例
クローン病 10症例
潰瘍性大腸炎 12症例
アレルギー性鼻炎 多数
花粉症の改善 多数
不妊症 多数(妊娠率6割以上)
美肌 多数
壊疽の切断手術回避 7割以上
その他 不妊症、うつ病、パニック障害、突発性難聴、多関節炎、腰痛、肩こり等、独自の温熱療法ほ方法で様々な疾患に対応しています。

「アトピーも炭酸泉によって改善する可能性があります」

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アトピー性皮膚炎は、アレルギーの病気の1つです。単にアトピーと呼ばれることもありますが、正確には「アトピー性皮膚炎」と言います。

アトピーとは

アトピーという言葉は、「奇妙な」という意味のギリシャ語atopiaに由来しています。1923年にCocaが本人の家族や親戚などに出てくるこの奇妙な反応を、アトピーと名づけました。
そこで、痒みのある湿疹が悪くなったり、良くなったりする病気で、家族に同じような症状がある病気を、「アトピー性皮膚炎」と呼ぶようになりました。
アトピーは遺伝するのでしょうか?
子どもがアレルギーになる確率は、両親ともにアレルギーだと約50%、一方がアレルギーだと約30%、アレルギーのない場合は約10%であったという報告があります。
従ってアトピーは遺伝しやすいといえますが、当院での治療を受けた患者さんに限って言えば必ずしもそうは言えないと思います。
妊娠中に当院で東洋医学のケアを行った患者さんのほとんどの場合で、お子さんにアトピーの症候が全くみられないからです。
適切なケアを行うことでアトピーは改善可能だと考えています。
また、病気として発症するには環境因子も重要です。最新の研究では幼少期の環境がアトピーやアレルギーの発症に深く関わっていることが分かって来ました。

当院ではアトピーに対する専門治療を行っています

よく言われる事ですが西洋医学での治療は対症療法です。原因がわからないまま治療を行なっているのです。
軽症のアトピーでステロイドが寛解する例があるのは否定しませんが、実際は難治性アトピーの多くのケースで、ステロイドに依るアトピーの増悪や、副作用によるQOLの低下など、問題の多い治療が多く行われているのが実際です。
そして西洋医学はアトピーやリウマチなどの膠原病や自己免疫疾患に対して根本的に治す治療ではありません。
当院では東洋医学と代替療法、温熱療法のすべてを使ってアトピーの根治を目指して取り組んでいます。
実際にステロイドやプロトピックなどの免疫抑制剤を使用している患者さんが当院の治療と食事療法、漢方治療、温熱療法で脱ステロイド、脱プロトピックに成功される例が多々あります。 当院ではステロイドを一方的に否定する事はありません、確かに軽症であればステロイドで早期に治る可能性もあると思います。
しかし、当院で治療している患者さんは長期間にわたってステロイドを使用することで、治るはずの皮膚病が治らなくなってしまった患者さんです。
薬物には副作用もありまた、ステロイド耐性が付くことで治りにくくなってしまった患者さんが多々いらっしゃると思います。
しかしどんな状態の患者さんでも東洋医学、代替療法、温熱療法の粋を使って自然治癒力を最大限に強化することで改善は可能だと考えます。
当院のアトピーに対する治療の最大の特徴は10年前からHSP(ヒートショックプロテイン)を誘導するために炭酸泉を使った全身温熱によるHSP誘導治療を行なっていることです。
一般の温泉のようにただ慰安を求めて入浴するわけではなく、適切にコントロールされた温度と炭酸濃度のもとで患者さんの症状の最大の改善を目指して治療を行います。
またマイクロバブルの殺菌作用によりアトピーや湿疹の痒みを改善する可能性が示唆されています。この治療法の最大のメリットは、ステロイドやプロトピックの免疫抑制剤のような副作用が全くないことです。
のみならず当院ではアトピーは炭酸泉と鍼灸治療、漢方薬、栄養療法などを組み合わせて治療する事で根治可能な疾患と考えて取り組んでいます。
実際に長年にわたって使っていたステロイドを離脱し脱ステロイドに成功される方が多くいらっしゃいます。自宅に炭酸泉を付けられた方ではほぼ100%近い患者さんが脱ステロイドに成功されています。

こんな方にお勧めです

  • ステロイドの副作用に苦しまれている方
  • かゆみで眠れない方
  • アトピーを根治したい方
  • 脱ステロイドを希望されている方
  • プロトピックの副作用に苦しんでいらっしゃる方
  • 長期使用によりステロイドが効かなくなってきた患者さま
  • 寛解を増悪を繰り返されている方
  • 子供にアトピーのある方
  • 子供にアトピーを遺伝させたくない方
  • 強皮症の方

患者様からの声

30代 男性

こんなに良くなるなんてびっくりです。今ではステロイドは使っていません。もっと早く来ればよかった。

20代 女性

お化粧するのが怖いくらいの重症アトピーでした。今はステロイドを全く使わなくても平気でいられるようになりました。
アトピーがひどかったときは外に出るのも億劫で引きこもりがちでしたが、今はお肌も別人のようにキレイになって堂々と外出できるようになりました。

40代 女性

思春期より20年来のアトピーでずっとステロイドを使ってきました。だんだんステロイドが効かなくなり、お医者さんからはもっと強い薬を使うように言われていましたが、薬を塗っても治ることはないんだと気づいて脱ステロイドを目指して冨田先生のところで治療することにしました。
最初はこんな治療で効くのかな?と言う思いもありましたが先生の「きっとキレイなお肌になるから、がんばろう」との声を信じて治療を続けました。
リバウンド期間は辛かったのですが、肌がボロボロ剥がれ落ちた下から今まで見たことのないような赤ちゃんみたいなお肌が出てきてびっくりしました。
治療を受けてから4ヶ月もすると赤みが引いてきて普通の人と変わらないお肌になりました。
自分がステロイドを使わなくてもアトピーから治っているなんて今でも信じられません。東洋医学ってすごいです。

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この方は20年来のアトピーで、何度か脱ステロイドをトライされましたが、そのたびに痒みがひどく挫折してしまったそうです。当院で半年間炭酸泉と鍼灸、漢方で治療後、脱ステロイドに成功され現在は全くステロイドを使わずに毎日を元気に過ごされています。

冨田はステロイドを全否定しませんが、ステロイドの長期使用には問題が多いと考えています。特に幼児に対する安易なステロイドの使用は小さく得をして、大きく損をする可能性があると思います。当院の統合医療でステロイドのような副作用なしでアトピーを改善することは十分可能だと考えます。